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プロダクトの印象を大きく左右する、ユーザーインターフェースを専門にデザインしているのがUIデザインチームです。そのメンバーが語る、Craft Eggの魅力とは!?

Discussion: UI Design
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プロダクトの印象を大きく左右する、ユーザーインターフェースを専門にデザインしているのがUIデザインチームです。
そのメンバーが語る、Craft Eggの魅力とは!?

Member 01
遠藤 かおり
Member 02
廣石 好美
Member 03
千葉 百枝
Member 04
井口 哲徳

見た目だけでなく使い勝手も大切

まず、みなさんの業務内容から教えてください。

廣石私の役割は主に制作進行で、各デザイナーのタスク調整や開発のスケジュール調整などを行っています。スマートフォンゲームのデザインでは突発的な作業が発生することもありますが、そのときにメンバーに泣きついて依頼することも大切な仕事です(笑)。リーダーポジションでもありますが、UIデザインチームはすごくフレンドリーなので、みんなでわいわいと仕事を進めています。

井口私はゲーム中で使われているUIや、運用上の施策にかかわるクリエイティブ周りを中心としたデザイン作業がメインになります。それとは別に雑誌に掲載する広告のデザインなど、プロモーション関係の仕事をすることもあります。

遠藤「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のUIデザインを行っています。このコンテンツはキャラクターがメインになるので、それぞれのキャラクターがどうすれば魅力的に見えるか、もっと輝いて見えるのかといったことをつねに考えながらデザインをしています。

千葉同じくUIデザイナーとして「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」にかかわっています。このタイトルの開発当初からUI/UXデザインを担当していて、最初はどう表現するべきか相当悩みました。最終的には、キャラクターが目立つようにということで、UI/UXはシンプルなデザインに落ち着きました。

コンテンツによっては幅広い年齢層に対応が求められるため、UI/UXのデザインは気を遣う部分が多いと思いますが、実際の作業ではどういったことを意識するのでしょうか。

廣石たとえば、すごくカッコいいスタイリッシュなユーザーインターフェースだけど使いづらいものよりも、これはボタンなんだとすぐに分かって使いやすい。そういったデザインを目指しています。

千葉特に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は男女ともに幅広い年齢層に遊んでいただいているタイトルなので、UI/UXにおいても年齢や性別問わず多くの方に受け入れられるように作りたいという共通の思いがあります。

チーム力と個人力を結集して新たな価値を生み出す

何か新しいものをデザインする際、チームの中で話し合ったりはするんですか?

井口最初に担当者が大まかな形を作って、そこからチーム内で話し合って意見をもらいます。その中で出た意見を自分の中で消化して、それを踏まえて軌道修正して開発に進んでいくといった流れです。

遠藤チームのメンバーがしっかり意見を言える環境になってますね。

井口レビューも1つの機能に対して1度で終わるんじゃなくて、修正した後にもう1回みんなでチェックすることもあります。そういったコミュニケーションは活発ですね。それによってデザインの質が高まり、ユーザーの方々に喜んでもらえるというのがベストだと思っています。

千葉ただ、レビューはルールとして決めているわけではありません。たとえば作業が切羽詰まっているときは、今回はチェックをパスするってこともできますね。

廣石見てもらいたいと思った時に見てもらう。見る方も見せる方も自主的にやっています。

井口意見をもらったからといって、それを絶対に反映させなければならないというルールもない。担当者が取捨選択して、この意見は採り入れたいなと思ったものを反映して完成させていくというスタイルです。みんなの意見をすべて採り入れたらグチャグチャになってしまうので、そこは個々人で判断します。

遠藤UIデザインチームは、チーム力と個人力がうまく噛み合ってものづくりできている感覚がありますね。

プロ意識と作品愛が強い会社

Craft Eggはどんな会社なのかを教えてください。

千葉メンバーがみんな主体的な会社だなとすごく思います。自分の意見をしっかり持っている人が多い。何かについて相談したときに、ちゃんと答えがもらえずに流されてしまうようなこともありません。それと主体的であればあるほどチャンスがいっぱいあって、自分を成長させられる会社だなと感じます。

遠藤さきほどチーム力と個人力と言いましたが、それぞれの個人力が高いからチーム力も高められていると考えています。色々な人がさまざまな意見を言う中で、それを取捨選択せずにアウトプットを出せばバランスの悪いものができてしまう可能性もあると思うんですね。ただ、現状でそういったことが起きていないのはそれぞれのメンバーの個人力が高いからだろうし、だからこそ意見を言いやすい環境が生まれたんだろうなと思います。

井口僕がこの会社に入って感じたのは、プロ意識と作品愛が強い会社だということです。みんな自分の仕事に対してプロ意識を持って取り組んでいるし、自分たちがかかわるコンテンツに対して深い愛情を持っています。「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」をやり込んでいる人も多く、本当に作品愛の塊です(笑)

廣石あと、セクション間の壁が本当に低いですね。縦割りの組織だと柔軟に動きにくかったり、スピード感が失われることもあると思いますが、Craft Eggでそういったことはありません。個々のメンバーの裁量も大きく、ものづくりに没頭できる会社だなと感じます。

今後、どういったことに取り組んでいきたいですか。

廣石お客さま主体でものづくりに取り組んでいくためにも、デザイナーとしての視点をさらに高くしていきたいですね。

井口市場の研究をもっとしていきたいですね。その上で、今僕たちが携わっている作品が持つ強さを伸ばして、もっと多くの人にプレイしてもらうことが目標です。

千葉私たちUIチームの雰囲気がすごくいいので、仕事の進め方であったりナレッジを社内外に共有するといった取り組みもやっていきたいですね。それと個人としては、デザイナーチームの中でもっとも長く「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」にかかわっているので、このプロダクトのデザインはこういうものだと明確化する作業にも取り組んでいきたいです。

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