Discussion社員座談会

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新機能や施策の企画を立案し、みんなの意見を取りまとめて方向性を決めていくのがプランナーの仕事です。Craft Eggのプランナーはどんなことを考えて仕事をしているのか、インタビューしてみました!

Discussion: Planning

新機能や施策の企画を立案し、みんなの意見を取りまとめて方向性を決めていくのがプランナーの仕事です。
Craft Eggのプランナーはどんなことを考えて仕事をしているのか、インタビューしてみました!

Member 01
小堀 貴清
Member 02
王 ヨクマン
Member 03
湯田 雅

プランナーが考える、作品の魅力

まず、普段の仕事内容から聞かせてください。

湯田プランナーチームのリーダーで、中長期的なゲームのロードマップの検討やメインの機能の企画、運用業務では画像データの管理などを担当しています。

小堀僕の業務としては、パラメータリストなどの設定や管理、レベルデザイン、それと運用関連の業務になります。

プランナーとして新機能の開発にかかわっています。

プランナーとして、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」が多くの人に受け入れられている理由をどのように分析されていますか。

私自身がすごいオタクで(笑)、音楽は本当にアニソンしか聴かないんです。そんな私にもなじみのある曲がたくさん入っていてプレイできる。それくらいカバーソングが充実していることが、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の魅力の1つではないでしょうか。

小堀「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は協力ライブが売りの1つになっていますが、まだそれほど上手くない人でもほかのプレイヤーと協力して一緒に楽しむことができるし、それなりのスコアが取れるバランスにしています。その辺りのバランスの取り方もよかったのかなと考えています。

愛情と誇りを持ってゲームを開発する

プランナーとして働いていて、面白さややりがいを感じるのはどういった場面ですか。

湯田今日も新しいスキルの演出を考えるミーティングを開いたんですけれど、すごく盛り上がったんですよね。それぞれが案を出し合って、最初は収拾が付かないほどでした。特にCraft Eggの場合、いい意味で主張が強い人が多くて、こうした方がいいんじゃないか、こっちの方がおもしろいといった感じでどんどん意見が出てくるんです。そうやって意見を出し合い、決まったことをみんなで実現していくという作業にプランナーという立ち位置で携われるのは面白いですね。

小堀ミーティングをすると本当にたくさんの意見が出ますね。

湯田みんなにたくさんの意見をもらえるのはありがたいですよね。むしろ出した企画に対して何も言われずに実装が始まると、みんなはどう思ってるんだろうって不安になってしまう。

新機能を企画するといったときは、どのように検討が進められるのでしょうか。

まずお客さまの感想や反応をチェックし、どういう機能が望まれているのかを考え、プランナーチームで共有して施策を検討します。その上でたくさんの企画を立てて提案し、そこから選別するという流れになります。そこで大切にしているのは、ユーザーファーストの目線です。本当にお客さまに喜んでもらえるのか、これで本当に使いやすいのかといったことを常に意識するようにしています。

小堀特に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」について言えば、プランナーチームだけではなく、かかわっているメンバーみんながユーザーファーストの視点を大切にしていて、それが高い評価につながっているのかなと思います。

湯田ユーザーファーストの視点に加えて、目的を設定することも重要だと考えています。目的がきちんと定まってなければ、新機能の評判が良かったとしても再現性がなくて後が続きません。そこはプランナーチームの中でも徹底している部分です。

Craft Eggのゲーム作りの特徴はどういったところにありますか。

湯田みんな自分たちのゲームをやり込んでますよね。僕は5年くらいゲーム開発に携わっていますが、こんなに自主的にプレイしているチームは初めてです。もう文化になってますね。

みんな、愛情と誇りを持ってゲームを作っていますね。

小堀そのメンバーの気持ちが反映されることでゲームの質が高まり、ファンの人たちにも喜んでもらえているという好循環が生まれているんだと思います。

チャレンジできて、自分自身の成長につながる職場

みなさんが感じているCraft Eggの魅力を教えてください。

小堀さっきの話にもつながりますが、みんなが意見をちゃんとくれるところですよね。言われたものをただ作るというだけだと、愛情がこもらないと思うんです。そうではなく、僕たちが出した企画にそれぞれのメンバーが真剣に向き合ってくれて、こっちの方がいいと思うんだけどどうですかと言ってくれる。そこがCraft Eggの一番の魅力です。

湯田意見が言いやすいのは、メンバー間の距離の近さもあるよね。

小堀本当にそうなんです。役員も含めて組織がフラットで、立場や役職に関係なく話ができる雰囲気があります。それが仕事のしやすさにもつながっていると感じています。

私が思うのは、本当にいいものを作りたいと考えている人にとっては素晴らしい環境だということです。ものづくりに対してこだわりを持っている人たちが集まっていて、それぞれがしっかり意見を言い合っています。そうやって議論し、自分の意見が通れば施策に反映されるので、ものづくりに主体的にかかわっていると実感できます。

湯田Craft Eggはまだまだ小規模な会社で、正直に言えば整っていない部分もまだまだあります。なので、ここはこうした方がいいんじゃないかと提案して手を挙げれば、じゃあやってと任せてもらえるので、意欲があればチャレンジできる職場です。僕自身、いまのプロジェクト規模でコンテンツを開発するプロジェクトは初めてですが、任せてもらえる領域が広くてすごく自分自身の成長につながっています。

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