Discussion社員座談会

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Craft Eggが携わっているコンテンツの各種展開を担当する、コンテンツプロデュース室のメンバーに普段の仕事ややりがいなどについて語ってもらいました。

Discussion: Contents Produce

Craft Eggが携わっているコンテンツの各種展開を担当する、
コンテンツプロデュース室のメンバーに普段の仕事ややりがいなどについて語ってもらいました。

Member 01
中野 龍平
Member 02
矢野 優希
Member 03
塚田 陸

幅広い展開施策を一手に担うチーム

まず、担当している業務内容から教えてください。

矢野私はSNSの運用と、グッズのチェックや他企業さまとのタイアップ施策を担当しています。入社1年目なので、本当に仕事を覚えながら取り組んでいるといった感じです。

塚田各種展開の企画や、収録する楽曲の選定と品質管理、広告運用などを担当しています。

中野「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」を共同で展開しているブシロード様を中心とした、外部の方とのフロントの役割を担っています。

「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」はすごく多くのユーザーに楽しんでもらっていますが、実際に外部展開を担当していて、やりがいを感じるのはどういった場面でしょうか。

塚田このコンテンツはブシロード様を中心として、かなり大規模に展開されています。そこで次はこういう展開にしようとか、お客さまの反応を見つつ次はこうすればもっと喜んでもらえるんじゃないかなど、色々と考えながら仕事を進められるところはすごく楽しいですし、やりがいを感じるところです。

中野「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の展開はすごく幅広いんです。ゲームだけではなく、CDを展開したりタイアップしたりグッズを販売したり。これだけマルチに展開できているコンテンツは珍しいと思います。

満員御礼だったコラボカフェの舞台裏

実際に担当して、手応えがあった施策としてはどんなものがありますか。

塚田「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」に登場する、Pastel*PalettesというバンドのファーストCDをリリースしたとき、オリコンでデイリーランキングが3位、ウィークリーでも4位にランクインしたんです。前後には有名なアーティストがリリースした楽曲が並んでいて、そのときに自分たちが携わっているコンテンツが世間に受け入れられているんだなと実感しましたし、手応えを感じました。

矢野ブシロードミュージック様と一緒に、そのCDのための特典とか施策も色々と考えてましたよね。

塚田ジャケットに描き下ろしのイラストを使ったり、特典もクオリティの高いものを用意したりと、Pastel*Palettesファンの方々に喜んでもらえる施策を考えたね。

中野あとコラボカフェを開催したときも、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」はすごくファンの方に愛されてるなと感じました。

矢野そうなんです。2017年8月10日から9月10日まで、期間限定コラボカフェをオープンしたのですが、すごくたくさんの人に集まって頂きました。それに合わせてグッズを用意したり、事前に内装をチェックしてお客さまに喜んでもらえるように修正したりと大変でしたが、すごく手応えを感じました。

塚田テレビコマーシャルの制作も印象深いですね。今いるお客さまにも喜んでもらえるように作りつつ、遊んだことがない人にもちゃんと受け入れてもらえるように考えながら制作しました。全国規模で放映しましたが、お客さまからの反応がたくさんあって嬉しかったです。

コンテンツの魅力を伝えるための取り組み

実際に外部展開を考える上で、意識したり注意したりしていることはありますか。

中野そのタイトルの魅力を引き出すことと、お客さまに気に入ってもらえるようなコンテンツを用意することは常に意識しているところです。ただ正解は分からないので、お客さまの反応を見つつ、考えながらやっているというところですね。

矢野私はタイアップやグッズを担当しているので、お客さまにちゃんと作品の魅力が伝わるようなアイテムにすることを意識しています。たとえば「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のコラボカフェでは缶バッチがすごく人気だったのですが、それも描き下ろしのかわいいイラストを選びました。

塚田自分たちが携わっているコンテンツを一番好きになってもらいたい気持ちはみんな大きいよね。

矢野本当にそうですね。お客さまにコンテンツを好きになってもらえるように頑張りたいです。実は私自身、2次元の世界が好きなので、お客さまにもそれぞれ登場するキャラクターに思い入れを持ってもらえたら嬉しいなと思って日々の仕事を進めています!

Craft Eggは風通しが良い会社

Craft Eggはどんな会社ですか。

中野「みんなでつくる」という文化をすごく大事にしています。自分のセクション以外のところから意見をもらうことも多いですし、みんながCraft Eggという会社や提供しているサービスに対して自分事化して、積極的に意見を述べる雰囲気はいいところだと思っています。

塚田風通しもいいですね。ミーティングでも、こういう施策をやりたいという話をするときに、セクションに関係なく「ここはこうしたほうがいい」などといった意見を気軽に言える雰囲気があります。会社によっては、すでに決定事項があって、それがトップダウンで降りてくるということもあると思いますが、Craft Eggはみんなで考えて進める形なのですごくやりやすい。

中野社内ではチャットワークというツールを使っていますが、たとえば1枚のイラストができあがるとそこにアップされるんですよ。そうすると、イラストチーム以外のメンバーからもそれに対する意見がポンポンと飛び出す。そういう雰囲気の会社って珍しいと思います。

矢野私の場合、入社1年目ということもあって分からないことも多いのですが、いろんなセクションの人からのサポートを受けながら施策を進められるので、そこは本当にありがたいなって思います。たとえばコラボカフェを実施したときも、イラストチームなどほかのセクションの人たちに助けてもらいながら進められました。そういった意味で、Craft Eggのメンバーはやさしい人が多いと感じています。

塚田そうだよね。こんなにいい人いるの?っていうくらい(笑)

中野それと、みんな自分たちのプロダクトが大好きですね。本当に愛情を持ってコンテンツに携わっています。

塚田プロ意識が高い人も多いので、仕事をしていて刺激を受けることも多い。成長するにはいい環境だと思います。

良質なコンテンツを生み出すためにチャレンジしたい

最後に、今後取り組んでいきたいことを教えてください。

中野自分たちの携わっているコンテンツを広めたいということに尽きます。日本全国の方に遊んでもらえているという状態にするために、作品の魅力を伝える施策やイベント、あるいはテレビ広告であったり他社とのタイアップであったりを積極的に進めて、ファンの人たちに喜んでもらえることをコツコツやり続けたいですね。

矢野テレビ広告やイベントなどの展開でゲームの存在を知ってもらえることが多く、その上でコンテンツのことを好きになってもらう、あるいはその世界観を気に入ってもらえるように外部展開を企画して実施していくことが現状の目標です。

塚田Craft Eggには新しいことにチャレンジしたいという社員の気持ちを汲み取り、フレキシブルに対応してくれる懐の深さがあるので、この会社で良質なコンテンツを生み出すために、積極的にいろんなことに挑戦したいと考えています。

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