PEOPLE

ゲームの新しい楽しみ方を 提案するデザインを追求

#クリエイター
UIデザイナー
千葉 百枝

2016年入社

エンジニア職、デザイナー職を経て、Craft Eggに転職。自分らしさを活かせる、許容されていると思える環境の中で、「ユーザーファースト」を最上位思想として開発ができていることに満足している。

UIデザイナーとしてもっと経験を積みたい。
その想いに当てはまったのがCraft Egg

クラフトエッグへの転職を決めた理由を教えてください。

UIデザイナーとして、もっと経験を積むことができる会社を探していた時に見つけたのがCraft Eggです。「バンドリ!」という大規模プロジェクトの一端を、「バンドリ! ガールズパンドパーティ!(以下、ガルパ)」の開発を通して担うことに興味を覚えました。最終的な決め手は、役員の方々との面談の中で、私の希望に真摯に向き合ってくれたこと。待遇面も含め、納得いくまで話し合ってくれました。当時UIデザインの経験が浅かった私のフォローに、外部の実力あるデザイナーを師としてつけてくれたことも大きかったです。

「ガルパ」を愛する多くのユーザーのために、
新しい施策をデザインでパワーアップする醍醐味

入社後、働いてみて感じことはなんですか?

入社したのは、「ガルパ」の配信開始10カ月前という超多忙なタイミングでした。α版からのUIデザインと各種グラフィックの制作、外注管理など、デザインに関すること全てに携わりました。当時は自分のデザインに自信がなかったのですが、リリース後、多くのお客さまのポジティブな反応を受けて、今ではそれが少しずつ自分の自信につながっています。そして、コンテンツに対する責任を感じ、今後はもっとお客さまに喜んでいただきたいし、ガルパの女の子たちのためにも、絶対にいい加減なことはできないなと身が引き締まる思いがしました。

現在の仕事内容と、そのやりがいはなんですか?

引き続き、「ガルパ」のUIデザイン、グラフィック制作を担当しています。ゲーム内の過去のデザイン定義の見直しや、新しい楽しみ方をお届けする際に「過去のガルパと不整合がないか」「ガルパの総合体験を崩していないか」などを見るのが得意で、最近はそうした施策に関わることが多いですね。デザイナーとして充実感を覚えるのは、「これはお客さまが楽しんでくれそうだ!」と思う施策を、デザインでもっとわかりやすく、魅力的にできた時です。例えば、お客さまに女の子たちをもっと好きになっていただくために、「キャラクターのピンズを作って、ネームプレートの上に並べられるようにする」という施策があったのですが、デザイン込みの原案は私から提案させていただきました。女の子たち全員のピンズを作るのは自分たちなので、後々大変にはなるのですが(苦笑)。何度も話し合いを重ね、形にし、お客さまにお届けした結果、喜んでいただけて、数々の苦労が吹き飛びました。

自分らしくいられるCraft Eggで、
これからも自分らしい挑戦を続けていきたい

今思うCraft Eggで働く魅力ってなんですか?

自分らしく、ものづくりにこだわってもいい環境があることです。お客さまにいいものを届けたい、という気持ちを否定しない雰囲気はありがたいです。私が攻めのデザインを提案する時も、「そんなの今やっていられないよ」ではなくて、「検討してみようか」という流れを必ずつくってくれます。もちろん、戦略的に全てを取り入れることはできないのですが、タイミングを見て施策に組み込んでくれたりします。また、自分のクリエイティブが直接お客さまに届くので、コンテンツを介してお客さまとコミュニケーションが取れるのもすごく嬉しいです。ガルパ愛を込めたこだわりのデザインを出すと、お客さまがデザインの意図を見つけてくれて。検証画像を作ってくださったり、ご意見やご感想をくださったり……。デザイナー冥利に尽きますね。

これからCraft Eggで挑戦したいことはなんですか?

私の強みは、コンテンツ愛と、周りを巻き込む力だと思っているので、バンドリ、ガルパというコンテンツの魅力をもっとお客さまに届けるために、引き続き様々な提案をし、周りのセクションの方々を巻き込んで実現まで持っていきたいです。もちろんそれは私だけの力では全くなく、Craft Eggの一人ひとりが尊重される開発文化と、デザインセクションのメンバーからバックオフィスに至るまで、コンテンツ愛に溢れる仲間がたくさんいるからできることなのですが……。これからも「私らしく」助けてもらいながら、お客さまの体験を含めた総合的なデザインを追求していきたいです。

Message
From
末浪 勝己
後輩
To
千葉 百枝
先輩

「どう見せれば、デザインとして一番わかりやすく、一番良くなるか」を常に考えていらっしゃって、とても尊敬しています。デザイン面で困った時、いつでも相談に乗ってくださり、本当にありがとうございます!これからも考えた企画をどうすれば一番良い形で届けられるか、たくさん相談させていただくと思います。よろしくお願いしますっ!

One day
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One day

10:30 AM
1:00 PM
2:30 PM
4:30 PM
7:00 PM

朝ごはんを食べながらSlackの確認や、デザインのチェック。

お昼ごはん。帰りにデスクに飾るお花を買うことも。

作業に集中!資料の作成。

カフェで一息つく。お気に入りはアイスミルクティー。

定時退社。この日は友人と夜ごはん。ダッシュでお店に向かう。